【音樂評論】無限開關スキマスイッチ - 音樂介紹

無限開關スキマスイッチ。還記得大約是2004年,
奏 (かなで)單曲發行時,就深深被主唱的聲線與鋼琴的伴奏給吸引。
2006年,哆啦a夢 新大雄的恐龍上映時,讓我最驚訝的是無限開關的歌
竟然可以如此契合哆啦a夢的氛圍  (看到我都哭了....  我超愛哆啦a夢)

(話說回來......  Wiki竟然把這首ボクノート
翻成我的聲音......哪裡有聲音阿?)




還記得那時候我在大學的警衛室打工,
幫忙下午至晚上開車閘門讓車子出去進來
但其實主要都是警衛大哥在做,
我在那邊到底做了甚麼工作已不復記憶

晚上,彰化的山上沁涼,早上天氣炎熱、喧囂不已的學校已沉靜如水。
幾個實驗室透出的些許光線、
幾盞路燈在黑夜中透著微弱的光。
好像是我與這世界唯一僅存的連結。

開著窗戶,等著哪時候會出現的車子(幾乎沒有車子),
自然的風從縫隙穿過,我打開了CD撥放器。
(那時智慧型手機尚未普及)

把喜愛的歌一首一首的撥放,
聲音迴盪在警衛室、在空蕩的校園、在漆黑的山上。
無限開關的歌,就在那個時候一直陪伴著我....


也由於大學開始學日文,ボクノート真的是我一開始很常練習的一首歌


奏


ボクノート



歌詞
我的筆記 - 無限開關
  • 耳みみを澄すますと微かすかに聞きこえる雨あめの音おと
  • 豎起耳朵就能聽見微弱的雨聲

  • 思おもいを綴つづろうとここに座すわって言葉ことば探さがしている
  • 綴起思緒坐在這裡尋找著適當的話語


  • 考かんがえて書かいてつまずいて消けしたら元通もとどおり
  • 一邊思考一邊寫 有時不順只好擦掉變回白紙

  • 12時間じかん経たって並ならべたもんは紙かみクズくずだった
  • 經過12小時卻只生出滿滿的紙屑


  • 君きみに伝つたえたくて 巧うまくはいかなくて
  • 想要告訴你的 總是無法順利說出

  • 募つのり積つもる感情かんじょうは膨ふくれてゆくだけ
  • 只有漸漸浮現的感情愈來愈加深

  • 吐はき出だすこともできずに
  • 卻無法表達


  • 今いま僕ぼくの中なかにある言葉ことばのカケラかけら
  • 現在我心中所有言語的碎片

  • 喉のどの奥おく、鋭するどく尖とがって突つき刺ささる
  • 都在喉嚨深處 尖銳地穿刺著

  • キレイきれいじゃなくたって 少すこしずつだっていいんだ
  • 就算不美 就算一點一點也好

  • この痛いたみをただ形かたちにするんだ
  • 我想把這痛楚化為形狀


  • 何なにをしても続つづかない子供こどもの頃ころの僕ぼくは
  • 不管做什麼都無法持續 還像個孩子時的我

  • 「これぞってモノもの」って聞きかれても答こたえに困こまっていた
  • 就算被問到「重要的東西是什麼」也苦於應答

  • そんな僕ぼくにでも与あたえられたものがあると言ゆうんなら
  • 如果說連這樣的我都有資格獲得什麼

  • 迷まよい立たち止どまった自分じぶん自身じしんも信しんじていたいな
  • 我會毫不猶豫的想要相信自己


  • 僕ぼくがいるこの場所ばしょは少すこし窮屈きゅうくつだけど
  • 我所身處的地方有些狹隘

  • 愛あいに満みちた表情ひょうじょうでぬくもり溢あふれて
  • 但是充滿愛的表情傳達滿滿的溫暖

  • そして君きみの声こえがする
  • 然後 我聽到你的聲音


  • 足元あしもとに投なげ捨すてたあがいた跡あとも
  • 腳邊留下的掙扎痕跡

  • もがいている自分じぶんも全部ぜんぶ僕ぼくだから
  • 還有為此所苦的自己全部都是我

  • 抱かかえている想おもいをひたすらに叫さけぶんだ
  • 所以只是吶喊著心中的思念

  • その声こえの先さきに君きみがいるんだ
  • 聲音的彼方有你


  • 耳みみを澄すますと確たしかに聞きこえる僕ぼくの音おと
  • 側耳傾聽 確實能聽到我的聲音

  • 空そらは泣なき止やんで雲くもが切きれていく
  • 天空停止了哭泣 烏雲逐漸散去


  • 今いま僕ぼくが紡つむいでいく言葉ことばのカケラかけら
  • 現在我編織著言語的碎片

  • 一ひとつずつ折おり重かさなって詩うたになる
  • 將它們一一串成詩篇

  • キレイきれいじゃなくたって 少すこしずつだっていいんだ
  • 就算不美 就算一點一點也好

  • 光ひかりが差さし込こむ
  • 會有光芒照耀


  • この声こえが枯かれるまで歌うたい続つづけて
  • 直到聲音乾涸為止我要繼續歌唱

  • 君きみに降ふる悲かなしみなんか晴はらせればいい
  • 希望降臨於你的悲傷能全部消散

  • ありのままの僕ぼくを君きみに届とどけたいんだ
  • 我要將原原本本的自己為你獻上

  • 探さがしていたものは、目めの前まえにあった
  • 一直在尋找的東西 原來就在眼前



  • この声こえが枯かれるまで歌うたい続つづけて
  • 直到聲音乾涸為止我要繼續歌唱

  • 君きみに降ふる悲かなしみなんか晴はらせればいい
  • 希望降臨於你的悲傷能全部消散

  • ありのままの僕ぼくを君きみに届とどけたいんだ
  • 我要將原原本本的自己為你獻上

  • 探さがしていたものは、目めの前まえにあった
  • 一直在尋找的東西 原來就在眼前
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